頭蓋仙骨療法(クラニオセイクラルセラピー)勉強会

 

 

 

 

 

10月2日 今回の月例会では、当会会員の河崎公彦先生による勉強会が行われました。

【参加者の感想】

河﨑先生の頭蓋仙骨療法(クラニオセイクラルセラピー)の講義を受講しました。

頭蓋仙骨療法とは、オステオパシーのテクニックの1つで頭蓋骨に軽く触れることにより、脳脊髄液の流れを改善する療法です。

頭蓋骨は複数の骨からできていて常に動いていますが、ストレスや歪みの影響でその動きが変わったり悪くなったりして体に不調が出たりします。いつも私が行っている施術とは違い、とても軽いタッチで患者さんの体に触れていくので、体に対するストレスがなく、体調が変化していくのが感じられました。

症状や痛みの強い方に対して、これから頭蓋仙骨療法を取り入れ対応していきたいと思います。

引き続きこの手技が習得できるよう勉強していきたいと思います。

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