今年最初の勉強会はテーピング講習会第2弾。
今回も鍼灸・あんまマッサージ師とスポーツトレーナーの3つの資格持つ、入船汐美先生による座学と実技です。実際に使うことの多い膝のテーピングを場面や強度にあわせて使い分け、その効果を体験しました。
講習会のポイント
- 理論と実践のバランスが良い: 講習会では理論だけでなく、実際に手を動かしてテーピングを行う時間もしっかりと設けられていました。これにより、理論を理解しやすく、実技での練習で実践力も向上しました。
- 分かりやすい指導: 入船先生が専門的な知識を持ちつつも、初心者にもわかりやすく説明してくださり、安心して学ぶことができました。質問もしやすく、参加者同士で情報交換する場もありました。
- 実践に即したケーススタディ: テーピングの応用範囲が広いことを知り、実際のケーススタディを通して様々な症状に対するアプローチ方法を学びました。これが実践での役立ち方に直結しました。
実技の感想
参加者同士で実技を行う中で、テーピングがどれだけ効果的かを実感しました。特に、講習で学んだ正しい方法を用いることで、痛みや動きが改善される様子に驚きました。
また、テーピングの方法にはバリエーションがあり、自分に合った方法を見つけることが大切です。講習会では様々なケースに対応できるように、それぞれの状況に合わせた実技も行いました。
まとめ
テーピング講習会は理論と実技の両方をバランスよく学べ、初心者でも分かりやすい構成になっています。実際に手を動かしながら学ぶことで、テーピングの技術を身につけることができました。これからも継続して実践し、より効果的に活用していきたいと思います。
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